
近年、顎関節症(がくかんせつしょう)でお困りの方が増加しているといわれています。
放置すると症状が悪化し治療が困難になる恐れがあるため、早めに適正な治療が必要です。顎関節症の原因には、事故による外傷、リウマチ性疾患や心身症など不明確な場合もありますが、噛み合わせが問題であるケースが多くみられます。
治療としては、重症の場合には大学病院での外科的治療が必要な場合もありますが、通常は「噛み合わせ治療」が中心となります。その他に、消炎鎮痛剤投与、口の開閉運動訓練などを併用することがあります。噛み合わせ治療では、上下の顎のずれを治し、咬合のバランスを取ることが重要です。
- ピエゾサージェリー
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最新式外科装置の「ピエゾサージェリー」は従来のドリルなどと違い、超音波発振の体に優しい骨切除ができる新システムです。インプラント治療や歯周外科処置に活用し、従来よりも精度の高い手術ができるようになりました。
- 静脈内鎮静麻酔による無痛治療
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大がかりな外科的治療の場合、痛みに対する不安は誰もが抱きます。ご希望があれば、麻酔専門医を当院に招き、静脈麻酔を用いた無痛の外科治療も可能です。
- 外科処置後の不快症状を最小限に抑えます
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通常、親知らずの抜歯埋伏抜歯)や外科処置を行うと、術後の痛みや腫れは大なり小なりともなうものです。当院では、腫れや痛みを最小限に抑えるために腫れ止めの注射や投薬などを行っています。
- 歯科衛生士のブラッシング指導
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歯科衛生士によるブラッシング指導を個別に行っています。ブラッシングは虫歯や歯周病予防の基本です。正しい方法を身に付けて、毎日継続してください。
- メインテナンス・リコールシステムの導入
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治療終了後に定期検診に通っていただくことで、常に口腔内の健康を維持できるよう、スタッフ一丸となってお手伝いします。自分では違和感を覚えていなくても、3ヶ月に1度の定期検診を必ずお受けください。口腔内全体の精密検査と説明、プロフェッショナル・クリーニングを継続して担当させていただきます。
デンタルドックとは、歯科に特化した人間ドックのことです。痛みや自覚症状がなくても、案外気づかないうちに歯周病などの歯科疾患が進行し、抜歯が必要になったり、複雑で高価な治療が必要となったりすることがあります。健康な口内環境を維持するためには、デンタルドックによる早期発見と予防が効果的です。
- 患者様に実践していただきたいこと
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- 定期的に精密診断を受け、口の中の健康状態を正確に把握する。
- 毎日プラークコントロール励行して自己管理を行う。
- 定期検診(3ヶ月に1度)に通い、健康チェックとクリーニングを行う。
